決勝に向けてアロンソのマシンには新しいMGU-Hを搭載、バンドーンの使用するパワーユニットはまだ走行距離が短いため、ふたりともバーレーン決勝を完走できると、長谷川総責任者は確信している。しかしマクラーレンチーム関係者のなかには日曜にMGU-Hのトラブルが再発することを懸念する者もいる。

 ホンダエンジンのパフォーマンスについて聞かれたアロンソは、パッケージ全体の信頼性が確立されるまでは判断は下せないと答えた。アロンソはこの日、マクラーレンのチームオフィスで長谷川総責任者と話し合いを行ったと英AUTOSPORTは報じている。

「ドライバビリティの話をしても意味がない」とアロンソ。

「予選の1周も走り切れないんだ。今年はまだ一度もレースを完走できずにいる。今日は予選を走り切れなかった。そういう状態なのだから、ドライバビリティのことなどあまり考えていない」  

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円