今の状況はしばらくは変わらず、厳しいグランプリが続くものとアロンソは考えている。

「辛抱強く待たなければならない。今後改善が見られるのを待つんだ。ただ、さらに3戦か4戦は苦労するだろう」とアロンソは語った。

「ロシアもエンジンが重要なサーキットだ。バルセロナはストレートがあまりないコースで、そういうタイプは今年初めてだ。そこでは比較的競争力を発揮できるだろうけどね」

「(バーレーンでは)中国やオーストラリアほどのペースがなかった。今日は今までよりも少し遅かった。さらに進歩し続けなければならない。パッケージの弱点が何なのかは分かっている」

 バーレーンGP明けの月曜から、アロンソは5月のインディ500初参戦への準備を開始するという。

「インディ500に少し力を入れ始める。明日から勉強し、チームと連絡をとって、初めてテレメトリーを見せてもらうんだ。レースで何が行われているのかを知るためにね」

「気持ちをリフレッシュさせるのにいいと思う」  

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円