エンリコ・カルディレがアストンマーティンに移籍し、チーフテクニカルオフィサー(CTO)に就任することで、アストンマーティンの技術部門のトップ体制は完成する。現在、ダン・ファローズがテクニカルディレクターに留まり、新たにボブ・ベルが技術担当エグゼクティブディレクターに就任している。

 技術グループのトップ層の厚さを考えると、アストンマーティンにはエイドリアン・ニューウェイのような天才でさえ入る余地がないのは明らかなようだ。ローレンス・ストロールのチームのためにニューウェイがカバーできるすべての領域は、基本的に埋まっている。実際、アストンマーティンに近い情報筋によると、ニューウェイがチームに参加する意志がほとんどないか、まったくないことに気づいたストロールは、カルディレに拒否できないようなオファーを出したという。彼の報酬は、フェラーリから今も受け取っている額の数倍になると見られている。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円