2015年F1ブラジルGPの日曜決勝で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは6位、セルジオ・ペレスは12位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 決勝=6位
 6位という結果にはすごく満足している。ポイントを獲得し、チームがコンストラクターズ選手権5位の座を確保するのに貢献できたことも嬉しい。素晴らしいニュースだ。僕らの歴史の中のベストリザルトだし、この数年チームが進歩している証でもある。
 ランキング5位はチーム全員の努力の賜物だ。力を合わせて成し遂げたこの成果を誇りに思おう。

 今日のレースは面白かった。とはいえスタートは理想的でなく、少しホイールスピンがあって、(バルテリ・)ボッタスと(ダニール・)クビアトの後ろに落ちてしまった。早めにピットストップするというアグレッシブな戦略でひとつ順位を取り戻したが、そのためにミディアムタイヤで長いスティントをふたつ走る羽目になった。それが今日の一番の課題だったよ。でもうまくタイヤを持たせて2回ストップ戦略を成功させた。

 次のアブダビが楽しみだ。またいい結果を出してシーズンを終えたい。

セルジオ・ペレス 決勝=12位(フェリペ・マッサの除外で昇格)
 僕にとってはベストの週末ではなかったね。最初からマシンの感触がよくなくて、昨日のセットアップでも正しい方向に進まなかったようだ。今日もほぼ同じような状態だった。アブダビに行く前にこの問題を解決するため、ファクトリーでデータを分析しなければならない。

 でも素晴らしいシーズンを送っているという事実が、今日の結果で損なわれるべきではない。チームはランキング5位を獲得した。だからお祝いできることがたくさんあるよ。今シーズン、協力し合って達成した成果を誇りに思う。来年からはさらに上を目指して頑張ろう。

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