2015年F1アブダビGPの土曜予選で、フォース・インディアのニコ・ヒュルケンベルグは7位、セルジオ・ペレスは4位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=7位
 チームにとっていい予選だったね。でも僕自身は本来ならもっと上のグリッドが確保できたはずだと感じている。特にQ3でのラップにはすごく満足していたから、7位だったことが分かって少しがっかりした。データを見直して、どこでタイムを失ったのか、どこで挽回できるのかを解明する必要がある。

 決勝を見据えてレースペースの改善に努めてきたから、変更を加えたことが明日効果を発揮するといいね。マシンはストレートで速いし、週末の初めからバランスもいい。4列目からのスタートなら、いい結果を手に入れるためのチャンスは十分ある。

セルジオ・ペレス 予選=4位
 4番グリッドというのは、僕らにとって素晴らしい結果だ。予選全体を通して強力なパフォーマンスを発揮できたことがすごく嬉しい。

 今週末はマシンのセッティング変更に関していい判断ができ、それが正しい方向へと僕らを導いてくれた。サンパウロの後に行った分析が功を奏して、たくさんのことを学ぶことができたと思う。

 予選で走ったラップはすべてうまくまとまっていたし、マシンから最大の力を引き出せた。

 明日、後ろに控える速いマシンを押さえ続けるのは簡単なことではないと思う。でもスタートで順位を上げるチャンスがあるのも確かだよ。マシンを信頼して乗れているからプッシュできるし、今週末はすごい結果を出せる可能性があるのは間違いない。現状マシンの調子がとてもよく、僕自身もレースをすごく楽しんでいるだけに、明日がシーズン最後のレースなのがいろいろな意味で残念だ。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / スーパーGT
HELM LOYALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円