一方でアロンソは、Q1での自身のパフォーマンスには満足しているという。チームメイトのストフェル・バンドーンは1分37秒070で17位だった。

「基本的に完璧な予選ラップだった」とアロンソ。
「Q1のラップは再現するのは難しいだろう。Q2ではいくつかミスをしたけれど、Q1はとてもうまくいった」

「(Q1では)同じマシンに乗るチームメイトと0.7秒差だった。しかも彼はF1に昇格するまで走ったすべてのカテゴリーで勝利を収めてきたドライバーだ。だから僕は自分はピークにいるし今がベストだと感じる」

 アロンソは今季3戦でまだチェッカーフラッグを受けていないが、今回も厳しい決勝になると覚悟している。

「今年はフェラーリとメルセデスが優勝争いをし、レッドブルが表彰台を狙い、ウイリアムズがポイント圏内に入るという傾向にある。それ以外のグループの僕らは、他のマシンの状況によって、1ポイントをつかめるかどうか、というような感じだ」

「だから完璧なレースをすることを目指す。自分たちの限界は分かっているけどね」 

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