2024年F1第22戦ラスベガスGPの予選では、ふたつの大きなサプライズがあった。ひとつはジョージ・ラッセル(メルセデス)のポールポジション獲得である。メルセデスは初日から速さを見せ、3回のフリー走行、そして予選Q1からQ3まで全セッションで、ラッセル、もしくはそのチームメイトであるルイス・ハミルトン(メルセデス)がトップタイムを叩き出した。

 しかし事前の予想では、タイヤの温まりに手こずる傾向のあるメルセデスは、路面温度が15度を超えず、長い直線の全開走行中にタイヤがさらに冷えるラスベガス・ストリップ・サーキットでは、大苦戦するはずだった。この結果には、ラッセル自身も「予想外だった。これだけ速いとはね」と、驚きを隠さなかった。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。