ギャンブルの街、ラスベガスではほとんどのホテルにカジノがあるだけでなく、空港の手荷物引き取り所のターンテーブルの脇にもスロットマシーンがズラリと並んでいる。

 カジノ以外にも、ラスベガスではさまざまなスポーツがギャンブルの対象になっている。今週末開催されているF1も例外ではない。地元のあるブックメーカーの賭け率によれば、土曜日のレースで最もオッズが低い(勝つ可能性が高い)のは、ランド・ノリス(マクラーレン)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)が同率で2.5倍となっている(仮に1ドル賭けると2.5ドル戻ってくる)。3番目がシャルル・ルクレール(フェラーリ)の2.95倍で、カルロス・サインツ(フェラーリ)が5.8倍でこれに続く。

本日のレースクイーン

村上楓むらかみかえで
2026年 / スーパーGT
埼玉GreenBraveサポーターズ
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