メルセデスF1チームがラスベガスGPの週末に見せた圧倒的なパフォーマンスは、外気温と路面温度がもっとも低い状況に限って『W15』がスイートスポットに達するという、誰もが信じていたことを裏付けた。

 ピレリのタイヤがさまざまなマシンのパフォーマンスに影響を与えることから、ここ数年は同社のラバーから最高の性能を引き出すことが、すべてのチームにとって重要となっていたが、あらゆる気温においてタイヤの要件を満たすことができたチームはひとつもない。

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