インディカーで2度チャンピオンに輝いたウィル・パワーは、フェルナンド・アロンソの『A14マネジメント』社と提携することで、モータースポーツのキャリアの新たな章を築く上で大きな一歩を踏み出した。

 パワーにとってこの動きは初めてのことだ。彼はこれまでエージェントを雇ったことがなく、輝かしいキャリアを通じて契約交渉を自ら行うことを選んできた。しかし、オーストラリア出身のパワーとチーム・ペンスキーとの契約は、2025年に終了する。そのためパワーは、アロンソが設立し、アメリカでは元インディカードライバーのオリオール・セルビアが代表を務める会社に自身の将来を託している。

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