フェラーリは、ルイス・ハミルトンに2年前のシャシーでフィオラノを数周走らせてからバルセロナで本格的なテストを行い、その後すぐに改良型SF-24を使った2026年型タイヤの開発に取り組ませることにしたが、この決断は功を奏したようだ。バーレーンでのプレシーズンテストを終えたハミルトンは、「これらのテストは大きな助けになった」と明言した。本格的なプレシーズンテストが始まる前に、フェラーリのパワーユニットやその他の機械部品の特性に慣れることができたからだ。

 ハミルトンは、2025年型マシン『SF-25』発表前にドライブした一連のフェラーリのF1マシンについて、「どれも非常によくできており、僕が慣れ親しんだものとは特性が大きく異なっていた」と認めた。

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