フェラーリは、ルイス・ハミルトンに2年前のシャシーでフィオラノを数周走らせてからバルセロナで本格的なテストを行い、その後すぐに改良型SF-24を使った2026年型タイヤの開発に取り組ませることにしたが、この決断は功を奏したようだ。バーレーンでのプレシーズンテストを終えたハミルトンは、「これらのテストは大きな助けになった」と明言した。本格的なプレシーズンテストが始まる前に、フェラーリのパワーユニットやその他の機械部品の特性に慣れることができたからだ。

 ハミルトンは、2025年型マシン『SF-25』発表前にドライブした一連のフェラーリのF1マシンについて、「どれも非常によくできており、僕が慣れ親しんだものとは特性が大きく異なっていた」と認めた。

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア