20年以上にわたり、F1で最も偉大な先見の明を持つデザイナーのひとりであるゴードン・マレーは、イギリス紙『The Telegraph』とのインタビューで、昨年の今頃にがんの治療を受けており、現在も医師らから厳重な経過観察を受けていることを明らかにした。

 南アフリカ出身のマレーは、1970年の初めにロン・トーラナックに雇われ、ブラバムのすべてのシャシーの設計を手伝っていた。当時、チームはF1とF2に出場していたが、収入を得るためにF3のマシンも製造して顧客に販売していた。しかし、ベテランのオーストラリア人エンジニアだったトーラナックがチームの新オーナーであるバーニー・エクレストンと対立してチームを去ったため、すぐにマレーがチーフデザイナーの役割を担うことになった。

本日のレースクイーン

叶園ちさかそのちさ
2026年 / スーパーGT
HELM LOYALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円