これまでもF1ワールドチャンピオンたちが自らの名を冠したチームを立ち上げたことは何度もあったが、ドライバーとしてもチームとしてもチャンピオンになったのは、長いF1の歴史のなかでもジャック・ブラバムの『ブラバム』だけである。そんな名門ブラバムが、F1を去ってから2022年の来年でちょうど30年になる。

 ブラバム・チームの歴史は大きく3つに区分できる。ジャックが自らオーナードライバーとして走っていた時代、バーニー・エクレストン体制の時代、そして撤退までのアフター・バーニーの時代。

 車名『BT』の由来にもなっている、ジャックには信頼できるパートナーがいた。デザイナーのロン・トーラナックだ。ジャック時代のクルマはトーラナックひとりが手がけていた。まるでそれをトレースしたかのようにバーニー時代のブラバムも、ひとりのデザイナーが長くデザイナーとして君臨した。ゴードン・マレーだ。

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円