アストンマーティンは、F1の未来を育むための重要な一歩として、将来有望な若いレーシングドライバーを発掘し育成することを目的とした、独自のドライバー・アカデミーを正式に立ち上げた。チームは、スペイン出身でカンポス・レーシングからFIA F3に参戦するマリ・ボヤことホセ・マリア・ナバロン・ボヤをアカデミーの最初のメンバーとして発表し、アストンマーティンによる次世代F1スターの育成に向けた取り組みの新たなページを刻んだ。

 ドライバー・アカデミーは、2度のF1世界チャンピオンであるフェルナンド・アロンソのカートスクールと共同で展開されたもので、これまでフェリペ・ドルゴヴィッチのような才能の持ち主たちを支援してきた、チームの既存のドライバー育成の取り組みを基盤としている。このプログラムは、若いドライバーに総合的なサポートを提供し、モータースポーツの頂点に立つための準備として、コース上でのトレーニングとコース外での育成を組み合わせている。

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