F1、モータースポーツファンはもちろん、映画ファンからも大きな注目を浴びている6月27日公開の映画『F1/エフワン』。いよいよ今週末から全国劇場公開されますが、関係者さまのお力添えで編集部のミズノがいち早く鑑賞させて頂きましたので、割と正直な感想を少しだけお伝えさせて頂きます。

 何はともあれとにかくのこの映画、撮影前から期待感がハンパありません。F1と各チームが全面協力し、2023年から実際のレース現場で撮影が行われ、リアルなF1チームの年間予算を超える3億ドル(約432億円)の制作費をかけたとも言われ、『トップガン・マーベリック』の監督、製作、脚本スタッフが務め、ブラッド・ピットが主演となれば、ルイス・ハミルトンがプロデューサーとして関わっていることはひとまず置いておいて、ワクワク感が上がらないワケにはいきません。

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2026年 / スーパー耐久
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