長谷川総責任者によると、アップデートは内燃機関(ICE)の向上に集中したもので、タービンの改善も計画しているということだ。
「私たちにとって、改善すべき最大のエリアはICEです」と長谷川氏は述べている。

 今季ここまで、ホンダは、エンジンマップの変更、信頼性に関する変更、インダクションおよび燃料システムについての修正を行うにとどまっている。

 マクラーレン・ホンダは第6戦終了時点で全10チーム中、唯一、ノーポイントで最下位に沈んでいる状況だ。

「エンジンパフォーマンスが対等であれば、我々は楽に上位に位置することができるだろう」とマクラーレンのレーシングディレクター、エリック・ブーリエは言う。
 
「シーズン後半に強力なパフォーマンスを発揮し、ポイントを獲得するには、パートナーがステップアップする必要がある」

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