FP1でパワーユニットのハイドロ系統からリークが発生し油圧が低下してしまったフェルナンド・アロンソのマシンは、修復作業に追われて準備が整っていない。

 ストフェル・バンドーンのマシンもフロアなどの整備に時間が掛かり開始から20分が過ぎてようやくコースインを果たした。

 アロンソは53分が経過したところでようやくコクピットに収まり、走行を開始する。バンドーンは54分に最終シケインでスピンを喫するが、縁石に乗り上げることなくマシンを停止させて走行を再開した。

 午後3時9分、マックス・フェルスタッペンのマシンがリヤから白煙を上げてターン7出口にストップ。これで赤旗が出されるが8分後にはマシンが回収されてセッション再開。その間、マシンを押すマーシャルが転んでしまうハプニングも。

 午後3時17分にセッションが再開されると、レッドブル勢とバンドーン以外の全車がコースインして走行を再開。

 90分間のセッションを終えてトップタイムはキミ・ライコネンで1分12秒935と、昨年のFP2を1.3秒上回ってきた。2番手にはハミルトン、3番手ベッテル、4番手ボッタスと2強チームが続き、5番手にはFP2からウルトラソフトを投入してきたフェルスタッペン、その後方は6位マッサ、7位アロンソ、8位オコンという順位になった。

本日のレースクイーン

樹智子いつきともこ
2026年 / オートサロン
S-CRAFT
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円