事件はサーキットの外でも起きている。もちろん、サーキットの中で起きているのは言うまでもない。水面下で蠢くチーム、ドライバー、グランプリにまつわる未確認情報を調査員が独自に追跡。ここでは、そんな報告書を一部公開する。
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 元F1最高権力者のバーニー・エクレストンが月曜日、ポルトガルに到着した際、散弾銃を所持していたことから一時拘束された。場所は歴史あるエストリル・サーキットから数マイルの距離にあるティレスのプライベート空港で、自家用機から降りたところで銃が見つかったという。

 エクレストンが航空機での銃器所持をめぐって法的な問題に直面するのは、4年間で2度目となる。2022年にはブラジルのカンピーナス空港で、通常の検査によって、必要な書類のないLWシーキャンプ32口径の銃が荷物から見つかり、一時拘束されていた。

 今回、エクレストンが到着したのはカスカイスに近い空港だった。彼は周辺の高級リゾート地区に複数の豪邸を購入しており、同地でかなりの時間を過ごしている。

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