F1が2030年代初頭からルワンダ共和国で『F1アフリカGP』を10年間にわたって開催するという契約を締結したことを受けて、元F1ドライバーのアレクサンダー・ブルツとサーキット設計者のカルステン・ティルケは、ルワンダ初となる常設レースサーキットの建設プロジェクトの構想を明らかにした。
ブルツと彼のコンサルティング会社は、サウジアラビアの首都近郊に位置し、将来のグランプリ開催地である『キディヤ・スピード・パーク・トラック』の設計と建設に深く関与している。それに加えてこのたび、約40年ぶりにアフリカでF1を開催するプロジェクトにも同様に携わっていることを明らかにした。
