モータースポーツの国際統括団体であり、世界中のモビリティ関連団体により構成されるFIA国際自動車連盟は10月20日、F1の協力のもと、イギリスのビギン・ヒルに新たなリモートオペレーションセンター(ROC)の開設を発表した。
ROCはグランプリウイークに得られる140以上の音声、映像、車両位置テレメトリー、チーム無線などから得られるリアルタイムデータを処理し、FIAレースコントロールとスチュワード(審査委員)をサポートする。FIAはこの取り組みで「より公平で一貫性のある判定を可能にする」としている。
