フェルスタッペンはカナダGPでも素晴らしいスタートを切って表彰台圏内を走行していたものの、バッテリートラブルでリタイアとなった。結果は振るわないものの、運はこれから向いてくるとホーナーは信じている。

「彼はここ何戦かで厳しいレースを経験し、望みどおりとは言えない状況にある。だが私は、彼がもうすぐ大きな結果を出すだろうという感触を得ている」

「現時点で彼のドライビングは素晴らしいし、一段と良くなってきている。不運が続いたが流れは変わる。いつだってそういうものなんだ」

 フラストレーションのあまりマシンのコントロールを失うような恐れはないかと尋ねられて、ホーナーは次のように答えた。

「公正を期して言うが、彼はそのようなことはしない。バクーに来てからというもの、週末の間はずっと好調だった。非常に優れた走りをしていて、第2セクターでは特に素晴らしかった」

「だから、そんなことになるとは思わない。彼は非常に成熟した19歳だ」

「成功に飢えているのは明らかだ。本人もそう感じているだろうし、それは良いことではないだろうか」

「彼はこのとてつもなくフラストレーションが溜まる経験によって成長し、より強くなって開花するだろう。私はそのことに何の疑いも抱いていない」

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円