燃料増量に関しては、メルセデスAMGのトト・ウォルフが当初から反対を表明。メルセデス・ユーザーも全チーム追随していた。しかし、F1委員会は26票中18票で可決される仕組みとなっており、メルセデス・ユーザーの持ちぶんは4票のみ。結果、22票vs4票で可決されたようだ。

 これにより2017年の車体は、以下のような仕様となる予定だ。カッコ内は2016年仕様。

フロントタイヤ幅:305mm(245mm)
リヤタイヤ幅:405mm(325mm)
サスペンション・トラック:2000mm(1800mm)
フロントウイング幅:1800mm(1650mm)
リヤウイング幅:950mm(750mm)
リヤウィング高:800mm(950mm)
車体幅:1600mm(1400mm)
ディフューザー高:175mm(125mm)
ディフューザー幅:1050mm(1000mm)
最大重量:722kg+タイヤ(約5kg)4本分(702kg)

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