クビカは先日グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに登場し、バレンシアでも走らせたルノーカラーのロータス『E20』で会場内の丘陵地を走行。スペインでのテストで155周を走ったときの感触が、ポジティブな印象だったことを繰り返し述べた。

「最初の3周で(けがの後の)自分を制約しているような状態が消えたら、本来持っているリズムを取り戻すべく集中できるようになった。そのときに驚いたのが、(F1に乗らなくなってから)ひと月しかたっていないように感じたことだ。6年間も走っていなかったのにね」

「僕の最初の目標は、きちんと走れるかどうかを確かめることだった。そしてそれについては、大体できたと思っている」

「ふたつめには現実問題として、一歩ずつ、徐々に強さを取り戻していくことだ。F1は厳しい戦いだけど、僕は長い期間レースから遠ざかっていた。(テストを走ったことで)自分が抱えていた疑問のほとんどは解消されたし、そのことにとても満足しているよ」

「本当のことをいえば、すごくほっとしたんだ。結果次第で『F1でまた走れる』か『F1復帰の可能性は永久にない』のどちらかになっていたわけだからね」

本日のレースクイーン

原あゆみはらあゆみ
2026年 / スーパー耐久
CATACLEAN Twinkles
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円