フェラーリは、セバスチャン・ベッテルがロシアGPでクラッシュした後、パワーユニットをチェックした結果、ダメージは見られなかったことを明らかにした。

 ロシアGP決勝のオープニングラップでダニール・クビアトがターン2でロックアップしてベッテルに追突、ターン3でも再び当たったことでベッテルはウォールにクラッシュした。

 レース直後、フェラーリ代表マルリツィオ・アリバベーネは、非常に激しいクラッシュであり、ベッテルのパワーユニットが無傷だったかどうかは、詳しい調査を行うまでは分からないと述べていた。

 しかしファクトリーで調査を行った結果、エンジンにダメージは見られなかったことをフェラーリは明らかにした。

 21戦が行われる今年はドライバーひとりあたりパワーユニットを5基使用でき、パワーユニットを構成する6つのコンポーネントのいずれかが6基目以降に入った場合はグリッドペナルティが科される。ベッテルはすでに今季3基目のエンジン(ICE)を使用しており、これを失わずに済んだことはいいニュースだったといえる。

 フェラーリはベッテルのギヤボックスを交換する予定だが、ベッテルはロシアでリタイアしており、ペナルティは受けない。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円