興味深いことにF1もフォーミュラEも、リバティ・メディアの創設者ジョン・マローンの経営する多くの企業の一部である。キャリーもある程度の共通認識を持っているはずだ。

 キャリーはF1の伝統と、チームやヒーロードライバーから成る競技そのものの魅力を強調し、さらに最先端技術との関連性についても強く主張した。

「我々には最先端技術があるが、何よりもまずこれは素晴らしいスポーツなのだ。偉大なヒーローが、尊敬するべき素晴らしい技術を見せる。そして世界中に熱狂的に愛好するファンがいる」

「偉大なるスターが人々の創造力と情熱を捉えるという、素晴らしくエキサイティングなスポーツ。そういったものを我々は見せているのだ。彼ら(フォーミュラE)は環境への社会的課題を持っており、確かにそれは重要だ。それは尊重している」

「環境問題に共感するという訴求力はあるが、彼らは(F1とは)まったく異なった立ち位置にいると考えている」

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / スーパーGT
WedsSport Racing Gals
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで