しかしながら、ルノーが今季のパワーユニットからさらなる性能を引き出すことが可能であるかどうか、ホーナーにはわからないという。来季のパワーユニットにはライバルと同等の性能が求められており、ルノーは現在、リソースの大半を2018年型エンジンに注ぎ込んでいる。

「エンジンについてを知りたいのなら、エンジンサプライヤーと話をしたほうがいいと思うね」とホーナーは話した。

 8月末にベルギーGPが行われるスパ・フランコルシャンは、パワーを求められるサーキットだ。レッドブルは、少なくとも予選では大きな成果を期待していない。

「そこそこの結果が出せるといいね。オーストリアでは特に日曜日に、それなりの競争力があったと思う」

「(ベルギーGPの)土曜日は苦労するだろう。5番、6番グリッドあたりになって、日曜日はもう少し速くなるだろうことが予想できる。スパについて私が言えることは、オーバーテイクが可能だということだ」

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円