■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 予選=9位

 チームにとって間違いなく素晴らしい予選だった。僕らのマシンは何年にもわたって、ウエットでの走行では難しかったのだけど、今日は素晴らしかった。僕にとってこれは予選では重要なことだった。

 Q3に進出できたことはうれしかったが、自分の位置には満足していない。ランスのポジションにつけられていたらもっとハッピーだっただろうね。彼は予選で驚くべきラップを走った。素晴らしい仕事をしたね。あんなラップタイムを出すなんてすごいことだ。それを見てうれしかった。本当によかったよ。

 僕らは2番手と7番手からのスタートになるから、明日のレースに向けて良いポジションにつけている。2台がともに良いレースを走れるように、できることはすべてやってみるつもりだ。

■マクラーレン・ホンダ・フォーミュラ1チーム
ストフェル・バンドーン 予選=10位

 モンツァのような性格のサーキットでQ3に進出できたので、僕らにとってすごくいい予選だったといえる。とても難しいコンディションで、楽な戦いではなかったからなおさらだ。 

2017年F1第13戦イタリアGP ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)
 
 今日の自分のパフォーマンスには満足している。でも、残念ながらQ3では理想的な戦いはできなかった。エンジンパワーが低下し、速いラップを断念しなければならなかったんだ。今の段階では、問題の原因は分からない。もっとポジションを上げることができたはずだと心底思っているから残念だよ。本当なら、限界を探り、もう少しリスクを冒すことができたはずなのに、そのチャンスを得られなかった。  
 
(他車の)ペナルティによって8番グリッドからのスタートになる。トップ10圏内だし、プラクティスではドライコンディションでいい走りができていた。明日のレースはドライになると思うから、いいスタートを決めてトップグループについていく必要がある。僕らの前にも後ろにも速いマシンがいるので、いいポジションをつかんだら、それを維持できることを願っている。ポイントが与えられるのは明日だ。いい戦いができると、前向きな見方をしているよ。

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