マクラーレン・ホンダは、母国の声援を受けるフェルナンド・アロンソが10位に入り、新たにタッグを組んだ2シーズン目にして初のQ3進出を果たした。地元勢としては、トロロッソのカルロス・サインツJr.もQ3入りを決めて、予選8位。レッドブルから出戻りとなったダニール・クビアトの予選13位と、明暗を分けた。サインツJr.はフリー走行で、ハードタイヤでのロングランペースが良かったため、決勝の戦略にも注目したい。

 もし、ここでメルセデスのどちらかが優勝すれば、ワークスとして節目の50勝目となる。記念すべき勝利をチームに持ち帰るのは、大きな記録に挑むロズベルグか、それともハミルトンが復活の狼煙を上げるのか。スペインGPの決勝は15日、現地時間14時(日本時間21時)にスタートする。

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