「シンガポールGPでの失速は、われわれも事前に予測できていた。そのとき答えたように、シンガポールGPの問題はモナコGP、ハンガリーGPと同様、車体のコンセプトとコースレイアウトに原因があった」

「ところが、今回の問題はコースレイアウトでない。問題はタイヤの使い方だった。今年変更されたタイヤをウインターテストから習熟してきて、理解していたと思ったら、そうではなかった。今われわれは少しパニックになっている」

2017年F1第15戦マレーシアGP 2位のルイス・ハミルトンが優勝したマックス・フェルスタッペンを祝福

 次戦日本GPが行われる鈴鹿は、2014年に新しいパワーユニットが導入されてから、すべてメルセデスが勝利してきた。だが、「今年は正直わからない」とバレスは頭を抱える。

 鈴鹿に持ち込まれるタイヤは、ミディアム、ソフト、スーパーソフト。各コンパウンドの選択数は、メルセデスとフェラーリがまったく同じであるのに対して、レッドブルがスーパーソフトが2チームより2セット多い。

 鈴鹿は20戦中、最もタイヤに厳しいサーキット。メルセデスがどんな戦い方をするのか。今年の日本GPは、初日のフリー走行1回目から注目が集まっている。

本日のレースクイーン

霧島聖子きりしませいこ
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円