期待される17年超速F1パフォーマンスの証明、06年予選Q2でミハエル・シューマッハーが記録した1分28秒954は11年ぶりに破られるのか。

「いやあウチのシミュレーターに不具合があって、精確な予想は難しいです。皆さんには1~2コーナーの突っ込みをぜひ期待して見てもらいたいですね。国内GTや(スーパー)フォーミュラを生でご覧になっている方は驚かれると思いますよ」

「シルバーストーンやスパでは、ウチのマシンでもコーナー速度が15~20KMH向上しています。当然アタックしたタイヤにはそれだけストレスがかかっているわけですが」

 理想的な3日間のドライコンディションは望めそうにないが、予想ターゲットとして『1分27秒台突入』を言うと半分くらい同意してくれた。

 ホンダF1の長谷川祐介リーダーと雑談中に鈴鹿レコードの話題が。やはり『1分27秒台突入』が予想タイムラインで、鍵となるのはシャシーの空力特性を指摘された。

「木曜から本当に熱心なお客さんが多く見えていて、あちこちで激励の声をかけられました。あらためて身が引き締まる思いです」

 土曜夜には恒例のマクラーレン・ホンダの“チームBBQ”があるそうだ。
「去年はいい肉がたくさんでしたよ(笑)」と笑顔の長谷川リーダー。鈴鹿に来てからすっかり元気な様子で安心した。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円