午後3時にスタートした日本GP公式予選。その瞬間はQ2でやってきた。Q2の1回目アタックでスーパーソフトを履いてコースインしたルイス・ハミルトン。その直後にコースインしたボッタスはソフトを履いていたため、ハミルトンの走りに注目が集まった。

 ハミルトンはセクター1を今年の日本GP最速となる区間タイムとなる31.0秒で通過。セクター2も最速となる39.5秒で通過。最終セクターも17.2秒の最速でまとめてコントロールラインを通過。1分27秒819を記録して、ついにコースレコードを更新した。

 その後、ハミルトンはQ3でも自己ベストを更新し続けて、コースレコードは最後のアタックで記録した1分27秒319となった。

 なお、この日、2006年のシューマッハーの記録は、ハミルトンのほか、ベッテル、ボッタス、ダニエル・リカルド、マックス・フェルスタッペン、キミ・ライコネンにも更新された。2017年のマシンが昨年より飛躍的に速くなったことを象徴する予選となった。

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