アウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスは、アメリカのインディカーシリーズ選手権の新たな開催地としても注目されている。

 インディカーは8月の最初の週末に、撤退したFIA WECに代わって開催されることになるだろう。公式な発表はされていないものの、最近の報道では契約は「99パーセント完了している」とも言われている。

 ただし、メキシコ出身ドライバーを少なくとも1名はレースに出場させることが、契約の主要な条件になっていると考えられている。

 これが本当であれば、元F1ドライバーのエステバン・グティエレスにとっては追い風となる。2017年シーズン、彼は負傷したデイル・コイン・レーシングのセバスチャン・ブルデーの代役として、インディカーに7度の参戦を果たしている。

 しかしながら2018年のグティエレスの契約については、現在のところ何も発表されていない。26歳のグティエレスは2010年にGP3シリーズチャンピオンとなり、2012年にはGP2でランキング2位を獲得。2013年から2014年の2シーズンはザウバーからF1に参戦し、2015年はフェラーリのテストドライバーを務めていた。

 昨シーズン、グティエレスはハースでレギュラードライバーを務めたが、シーズン末にケビン・マグヌッセンと交代させられた。

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