「我々はF1を、利益の出るビジネスにしたい。チームにとってより健全であり、新たなチームを引きつけることにもなる」

「コスト、エンジン、空力などについての主導権を追い求めていく。より良い競争と財政を実現するための、またとないチャンスなのだ」

 各チームは、コンポーネントの標準化を進めようとするリバティの案に反発している。しかしキャリーは、新たなルールのもとで全車が同じものになってしまうわけではないと言う。

「それぞれのマシンには独自性がある」とキャリーは強調したうえで「しかし、競争はよりバランスの取れたものになり、財政面での予測がしやすくなるだろう」と続けた。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円