2016年F1モナコGP決勝で、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンはクラッシュし、リタイアに終わった。

■レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン 決勝=リタイア
 自分に失望しているし、チームのことを考えるとがっかりだ。彼らは一生懸命マシンの準備をしてくれたのに、今日それに報いるような結果を返すことができなかった。

 好調にポイント圏内を走っていた。ピットレーンスタートからポイントが取れればすごくいい結果だっただろう。でも今日のことから学び、カナダではもっと強くなって戻って来る。

 レース序盤は特にものすごくトリッキーだった。路面が滑りやすかったんだ。でもどんどん乾いてきてからは、すごくいいペースで走れていた。何台もオーバーテイクして、順位を上げ、すべてがうまくいっていると感じた。

 ソフトタイヤに換えた後、ロックアップした。ついてないことに少しラインを外れた。ライン上以外の場所は濡れているから、コントロールがきかなくなった。

 結局はそれもレースのうちだ。目まぐるしくアップダウンすることがある。でもこのことで弱腰になってはならない。ポジティブさを保ってプッシュし続けるべきなんだ。

 こういうことから多くを学ぶつもりだ。すでにモナコのことは忘れて、カナダに気持ちを集中させつつある。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円