ウイリアムズの技術面を束ねるパット・シモンズも評価しているように、ふたりのコンビネーションに問題はなさそうだ。

 チーム代表のフランク・ウイリアムズも2016年への抱負を語っている。

「過去2シーズンを選手権3位で終えたウイリアムズは、フロントランナーの一員というポジションを確実なものにしつつある。トップチームとの予算規模の違いを考えれば、素晴らしい業績だ。この位置を維持すること自体ひとつのチャレンジになるが、我々は進歩し続けようという決意を固めている。これで十分と言えるのは勝ったときだけだ」

「ウイリアムズは安定したチーム体制で2016年シーズンを迎え、フェリペとバルテリは3年連続でコンビを組む。彼らは互いに協力的で、速さと一貫性を理想的な形で兼ね備えている。テクニカルチームの陣容がほとんど変わっていないこともアドバンテージになるだろう。チームにはF1でもトップレベルのエンジニアが何人もいて、彼らの能力を頼りにすることができる」

「これからの2週間は忙しくなりそうだ。テストを通じて新車について、より多くのことを学び、開幕戦に向けてリファインしていかなければならない。メルボルンへ行くまで、自分たちの相対的な順位がどのあたりなのかを正確に知ることはできない。だが冬の間のハードワークは、きっと実を結ぶと確信している」

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