今回ユナイテッド・オートスポーツがエントリーしたLMP2クラスでは、最終的に上位に挑むだけのスピードには欠けていたものの、チームの全体的な能力は十分にあったとアロンソは考えている。

「素晴らしいチームワークだった」

「まずユナイテッド・オートスポーツについて言うと、パッケージの競争力は他のいくつかのチームほどには高くなかったと思う。それでも僕たちは、レースでとても速かった」

「多分、楽に表彰台に立つことも可能だっただろう。チームのもう1台は表彰台を争ってプロトタイプクラス4位に入った。ユナイテッド・オートスポーツがチームとして成し遂げたことは、驚くべきものだ」

「僕たちの方はレース中にあまりにも多くのトラブルが発生した。それでもメカニックたちは集中していたし、レースの終わりまでモチベーションが途切れなかった。チームワークと貢献とは、そういうことだ」

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