F1は2017年に何らかのコクピット保護デバイスを導入することで合意しており、今のところメルセデスが考案した“ハロ”型が有力となっている。

 今回使用されたのはフェラーリが“ハロ”のアイデアを自身で解釈して作ったプロトタイプ。フェラーリのスポークスパーソンは「これは視界テストのためにフェラーリが暫定的に作った構造物です。最終的な構造はマシンの一部となり、もっと見栄えがよくなるものと期待しています」と述べたとSky Sportsが報じている。

 テスト最終日の4日にはセバスチャン・ベッテルもこのデバイスの評価を行う予定だ。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円