F1第6戦マイアミGPを終えたウイリアムズのカルロス・サインツは満足しておらず、13周目の途中にチームメイトのアレクサンダー・アルボンに追い抜かれたときは、「ばかにされた気分だった」と語った。サインツは、アルボンに追い抜かれたときに「ポジションを固定するつもりだ」と言われたと説明したが、一方でスタート後のターン2でアルボンと衝突したため、ペースがあまり出ていなかったことも認めた。

 ウイリアムズに貴重な2ポイントをもたらしたサインツだが、スプリントとメインレースの両方でチームのレースペースを決めたのがアルボンだったことに、明らかに不満を抱いていた。土曜日はサインツがリタイアした一方で、アルボンは4位でレースを終えたが、セーフティカー中の違反でペナルティを受けたため、11位に降格しポイント獲得はならなかった。日曜日には、アルボンはアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)とふたりのフェラーリドライバーを抑えて5位でレースをフィニッシュした。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円