2025年F1第6戦マイアミGPの決勝レースが行われ、キック・ザウバーのニコ・ヒュルケンベルグは14位、ガブリエル・ボルトレートはリタイアでレースを終えた。

 ハードタイヤで14番手からスタートしたヒュルケンベルグは、第1スティントを全20台のなかで最長となる35周走り、36周目にミディアムタイヤに交換して14位でフィニッシュした。ボルトレートは予選でヒュルケンベルグを上回り、13番手からスタートしたが、パワーユニットのトラブルで30周目にリタイアした。

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