ニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)が2010年のデビューから16年後に、キャリア通算239戦目にして悲願の3位入賞を果たした今年のF1第12戦イギリスGP。ヒュルケンベルグが所属するキック・ザウバーにとっても、特別な表彰台となった。

 キック・ザウバーは昨年の8月に、アンドレアス・ザイドルCEOに代えて、マッティア・ビノットを最高執行責任者(COO)兼最高技術責任者(CTO)として迎え入れ、新しい体制を敷いた。ビノットが最初に手をつけたのは新しいチーム代表。長年レッドブルでスポーティングディレクターを務めていたジョナサン・ウィートリーを獲得し、今年の第3戦日本GPからチーム代表として指揮を執らせている。昨年の秋にはイニャキ・ルエダをスポーティングディレクターとして招聘。ルエダはビノットがフェラーリでチーム代表を務めていたときにレースストラテジストとして共にレースをした戦友だった。

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円