激しい雨が降り、レコノサンスラップでシャルル・ルクレール(フェラーリ)がクラッシュするなかでスタートが切られた2025年F1第6戦マイアミGPのスプリント。金曜日のスプリント予選で18番手だった角田裕毅(レッドブル)は、RB21のセットアップを変更し、ピットレーンからスプリントに出走する決断を下した。

 レースがウエットコンディションからドライコンディションに変わるタイミングで早めのドライタイヤへの変更が功を奏した角田は、10番目にフィニッシュを受けた後、ピットレーンでアンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)と接触事故を起こしたチームメイトのマックス・フェルスタッペンに10秒ペナルティが科されていたために、9位に浮上。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / スーパー耐久
FCR58 GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円