2025年F1第6戦マイアミGPのレース序盤、9番手を走行していた角田裕毅(レッドブル)は、27周目にタイヤを交換するためにピットロードに入った。ピットレーン内の制限速度は時速80km。そのため、角田はピットレーン入口で減速するが、ブレーキをわずかにロックさせてしまう。その結果、角田は制限速度を時速5.6km上回ってピットレーンに進入してしまった。

 この事実はレースコントロールで記録され、レース審議委員会は5秒のタイムペナルティを角田に科した。

本日のレースクイーン

篠田奏心しのだかなみ
2026年 / スーパーGT
HELM LOYALZ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円