2025年F1第6戦マイアミGPのレース序盤、9番手を走行していた角田裕毅(レッドブル)は、27周目にタイヤを交換するためにピットロードに入った。ピットレーン内の制限速度は時速80km。そのため、角田はピットレーン入口で減速するが、ブレーキをわずかにロックさせてしまう。その結果、角田は制限速度を時速5.6km上回ってピットレーンに進入してしまった。

 この事実はレースコントロールで記録され、レース審議委員会は5秒のタイムペナルティを角田に科した。

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