アトラシアン・ウイリアムズF1チームは、同チームのドライバー育成プログラム『ウイリアムズ・レーシング・ドライバー・アカデミー』出身のルーク・ブラウニングが、2026年シーズンのリザーブドライバーを務めることを正式に発表した。
イギリス出身で現在23歳のブラウニングは、2025年はFIA F2に参戦し、優勝が1回、表彰台を8回獲得し選手権4位という成績でシーズンを終えた。またF1ではウイリアムズからフリー走行1回目に3回参加し、印象的なパフォーマンスを見せ、リザーブドライバーへの昇格を果たした。またブラウニングは、2026年は全日本スーパーフォーミュラ選手権にKONDO RACINGから参戦することも決まっている。
