F1イギリスGPの予選Q2は気温20度、路面26度のドライコンディションで行われた。メルセデスのルイス・ハミルトンが1分29秒243でトップタイム。ニコ・ロズベルグに0.727秒という大差をつけ、チームからはタイムを記録したソフトタイヤに対して「これがレースタイヤになる」との指示が飛んだ。

 フェラーリのキミ・ライコネンは最初のアタックのアウトラップでスピン。仕切り直した二度目にもミスがあったが、なんとか6位で通過。

 マクラーレンのフェルナンド・アロンソは一時ノックアウトゾーンへ落ちたものの、最後のアタックで8番手に浮上。その後、トロロッソのカルロス・サインツJr.がアロンソのタイムを上回ったが、アロンソは9位でQ3進出を決めた。

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