F1イギリスGPの決勝を前に、まずはグリッドやペナルティの状況を整理しておこう。

 フリー走行3回目でギヤボックスにトラブルを抱えたフェラーリのセバスチャン・ベッテルは、ギヤボックス交換で5番手降格のペナルティを受け、暫定グリッドは11番手となっている。

 また予選Q1でメルセデスのニコ・ロズベルグは、2本のセーフティカーラインの間に設定されている最大ラップタイムを越えて、遅く走行していたことでレース審議委員会に呼び出された。しかし、最大タイムはアタック中のドライバーとインラップ/アウトラップのスピード差による危険を懸念して定められているもので、ロズベルグの該当ラップはピットインの周回ではなく、タイヤを労わるためにペースを落としたラップだったため、処分を免れた。ロズベルグは、そのまま2番手からスタートする予定だ。

 ルノーのケビン・マグヌッセンは、トロロッソのダニール・クビアトのアタックラップをブロックしたとして呼び出しを受けたが、マグヌッセンがミスを犯したためで故意ではなかったことが認められ、こちらも、おとがめなし。

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