マノー・レーシングは、21日、ルノー・スポールF1でCOOを務めたトーマス・メイヤーをCEOに任命したことを発表した。メイヤーは2016年8月1日付けで職務に就くということだ。
 
 マノーは昨年以来体制が大きく変化しており、レーシングディレクターとしてデイブ・ライアン、エンジニアリングコンサルタントとしてパット・フライ、チーフエアロダイナミシストとしてニコラス・トンバジスを迎え、今年からメルセデスのパワーユニットを使用、パフォーマンスが確実に向上している。
 オーストリアGPではパスカル・ウェーレインが10位に入り、今季初ポイントを獲得した。
 
 チームオーナーのスティーブン・フィッツパトリックは、さらなる体制強化の一環として、メイヤーをCEOに起用したと説明している。
 
「現在マノー・レーシングは成長と発展の時期にある」とフィッツパトリック。
「チームを軌道に戻そうと努力してきた。オーストリアGPで入賞につながるパフォーマンスを発揮、これにより我々が進歩していることは明らかだ」
「トーマスは、スタッフを団結させ、我々がさらなる進歩を成し遂げるために集中する助けになってくれるだろう」
「彼はF1ビジネスにかかわる貴重な経験と強力なエンジニアリング面のバックグラウンドによって我々チームに貢献してくれるはずだ」

本日のレースクイーン

新田妃奈にったひな
2026年 / スーパーフォーミュラ
DELiGHTWORKS RACING スーパーフォーミュラレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで