後半、早速タイムを出したのはレッドブルのフェルスタッペン。チームメイトのリカルドに迫ると、リカルドも自己ベストを更新。レッドブルの2台は自己ベストを更新しながら20秒台へとタイムを上げていく。一方フェラーリは、ようやく残り20分でライコネンが20秒台に入り、3番手に浮上。ベッテルはタイムを伸ばせず、1分21秒185がベストタイムとなり5位で終えている。

 残り10分を切ったところで、予選に向けて最後のアタックが行われる。ここでロズベルグが1分20秒261で自己ベストを更新、ハミルトンも0.5秒差にまで迫る。続いてアロンソが7番手タイムを記録。その後、ようやくスーパーソフトに履き替えたフォース・インディアのセルジオ・ペレスが9番手に上がる。最後はフェルスタッペンがロズベルグの0.002秒差に迫る、1分20秒263をマークして堂々2位に入った。

 トップ6の顔ぶれは、ロズベルグ、フェルスタッペン、リカルド、ハミルトン、ライコネン、ベッテル。メルセデスの2台に、レッドブル2台が割って入る結果となった。

 予選は、このあと7月23日(土)日本時間21時(現地14時)に開始される。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円