バトンも、今のF1は正しい状況にないと考えているが、来年は軌道修正されるのを楽しみにしていると語った。
 
「僕ら(自分とアロンソ)は長年F1で走っているから、V10やタイヤ戦争、ダウンフォースが強力だった時代を覚えている」
 
「これまでさまざまなタイプのF1を経験してきた。この数年はレギュレーション変更という意味で最高だったとはいえない」
 
「F1界はそれを理解しているからこそ、こういう大きな変更を計画したんだ」
「今は正しい状況ではない。だけど来年はいい方向に進むと思う」
 
「勇敢な動きといえるだろう。メカニカルグリップ、エアログリップなど、たくさんの変更が行われるからだ。でもF1がこういう方向性を取るのは素晴らしいことだと思う」
 
「昔の状態に近くなる。走っているときの喜びは今より大きくなるだろう。それによってこのスポーツはさらに発展していく」
 
 来季はマシンが速くなってもオーバーテイクがしづらくなるという懸念が生じているが、バトンはその点は問題ないと考えている。
 
「オーバーテイクが問題になるとは思わない」
「来年の空力規則では、予想されているほどフロントウイングに影響はないと思う」

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円