コクピットに保護デバイス“ハロ”を装着して初めてロングランを行ったというライコネンだが、なんら問題はなかったようだ。

「この何年かで行ったテストと比較すると、今回はハロをマシンデザインに一体化したものとしてとらえることができていた。以前は不可能だったことだ。保護デバイスなしで走るのと何も変わりはなかった」

 テスト2日目の27日にはセバスチャン・ベッテルが走行する。水曜日に再度ライコネンが走行し、木曜日にはベッテルが担当、第1回ウインターテストを締めくくる予定だ。

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2026年 / スーパー耐久
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