フェラーリとライバルたちとの序列は実際にグランプリで走るまでは分からないが、チームは良い状態でメルボルンに向かおうとしており、新マシンSF71Hのポテンシャルに自信を持っているとベッテルは語った。

「SF71Hにはしっかりした土台ができており、そこから始めることができると思う」とベッテルは語った。

「これからさらなるポテンシャルの探求と改良のために、開発に取り組まなければならない。チームを深く信頼しているし、マラネロの人々がどれほどの技術と責任感を持っているか僕は知っている」

「走行距離の点では僕たちは良い仕事ができたよ。合計で約4,323kmにもなったからね。僕自身は1日で188周、距離にして875kmという自己最多記録も出したし、合計では約3000km近くを走ったんだ」

「このマシンには大きな問題もなく、楽しく走行することができた」

本日のレースクイーン

初澤彩花はつざわあやか
2026年 / スーパーフォーミュラ
ROOKIE PRETTY
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    Racing on特注 1/43 ベネトンB189フォード 1989年 日本GP A.ナニーニ

    13,800円